相続のために遺言書を書いたもののどこに置いておくかわかりません。見つかりやすく、見つかりにくいのは困ります。

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相続のための遺言書をどこにおいておくか

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学生時代にタイムカプセルを埋めたことがあります。10年後に開こうと埋めたはずでした。その中の数人が覚えていて掘り出そうとしたのですが、思ったところを掘り出そうとしても見つかりませんでした。せっかく残していたとしても、それが見つからなければ意味がありません。場所を記載しておくなり、立て札をしておくなりしておく必要があったかもしれません。それ以外にも予定しているものをどこかに置いて忘れたりわからなくなることがあります。

相続をするために遺言書を遺すことにしました。特に問題になるようなことはないと思うのですが、多少利害関係もあるので誰にも見られたくないと思っています。気をつけながら記入をしました。なんとか誰にも見られずに書き終えることが出来ました。問題はどこにそれをしまっておくかです。机の引き出しだと、誰かがちょっと開いた時などに見つけてしまうかもしれません。それで開けられたりすれば、せっかくの遺言の意味がなくなってしまいます。

かと言って、全く誰も見つけられないようなところに置くのも問題です。せっかくトラブルにならないように遺していたのに、見つけてもらえなかったためにトラブルになることがあります。公正証書であれば、内容をわからないようにしておきながら、自分がなくなった時にはそれを利用してもらえます。そのほか、銀行の貸し金庫にあずけておく方法もあります。こちらも鍵を自分で持っておけば、生存中は勝手に見られることはないでしょう。

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